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英語のアクセント表記!記号の意味と発音のルールとは?

[生活]

英単語を、辞書で調べると、
発音記号の上に、「´」や「`」の、
印が、つけられています。

この2つは、「アクセント記号」といい、
発音する際のルールを、示したものです。


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今回は、英語のアクセント表記と、
発音のルールについて、お話ししましょう。

記号の意味と発音のルール

アクセント記号の意味と、発音のルールを、
理解するには、3つの基本ルールを、
押さえておく必要があります。

その3つのルールとは…

  • アクセント=強く発音
  • アクセントは母音につく
  • アクセントには順位がある

それでは、3つのルールについて、
それぞれ詳しく、説明していきましょう。


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アクセント=強く発音

一番基本となるルールは、アクセント記号は、
英単語を発音する時、もっとも強く発音する場所を、
示している、ということ。

例えば「image」という単語。

日本語では「イメージ」と、カタカナ表記しますが、
その場合、アクセントは「メ」の部分に、
かかり、強く発音されています。

しかし英語では、発音記号にすると、
「 pronFD7aoB 」

アクセント記号は、冒頭の「i」に、
かかっていますので、日本語とは異なり
「イ」の発音が、最も強い音となります。

アクセントは母音につく

短い単語などで、アクセント記号が、
ついていない時が、あります。

それは、単語のスペルの中に、
母音が一つしかない、場合です。

母音が一つだけの、単語の場合、
その唯一の母音に、アクセントが付く、
という、ルールがあります。

再び、例を挙げてみましょう。

「b」という単語。

ご覧のとおり、母音は「o」のみですね。

アクセント記号を入れた、発音記号は、
「 pronGDV7RU 」

となり、「o」の部分に、アクセントが、
ついています。

辞書によっては、単一母音のアクセントを、
省いて表記しているものも、あるのですが、
「アクセント=母音」のルールを覚えておけば、
問題なく、発音できるでしょう。

英語(18-11)

アクセントには順位がある

長いスペルの単語に、「´」と「`」、
2種類の、記号がついているときは、
どのように、発音するべきでしょうか?

まずは、2種類の記号の違いを、
覚えましょう。

右上がりの「´」は、第一アクセント、
左上がりの「`」は、第二アクセント、
と呼びます。

第一アクセントは、最も強く発音する音、
第二アクセントは、二番目に強く、
発音する音です。

「strawberry」という単語は、
発音記号にすると、
「 pron9aouFf 」

となります。

スペルの「a」と「e」にあたる、二か所に、
アクセント記号が、ついています。

日本語で、「ストロベリー」という時は、
「ベ」に、アクセントがついて、発音されるか、
または、「ト」と「ベ」が、同等に発音されます。

しかし英語の場合は、最も強く発音するのが、
「ト」、二番目に強いのが「ベ」と、
明確な指示が、されています。

小さい記号なので、細かい字の辞書などでは、
よく見えない時も、あるのですが…

記号の向きによって、アクセントの順番が変わる、
ということを、憶えておいてくださいね。

最後に…

今回紹介した、アクセント表記のルールを、
まとめた動画を、紹介します。

実際の発音で、聞いてみると、
より一層、わかりやすくなりますので、
参考にしてくださいね。

アクセント表記の、ルールを知ると、
いわゆる「日本語英語」とは、だいぶ、
アクセントの位置が違う、ということに、
気づくでしょう。

実践レベルの英語を、目標にするのなら、
今回紹介した、ルールを理解し、
「正しい発音」を、マスターしてくださいね。

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