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甘酒の作り方は米麹と酒粕で違う!炊飯器でもできる!?

[気になる事]

ダイエットや美容、健康に良いと言われるもので、ロングヒットなのが甘酒!!飲む点滴と言われるほど栄養価が高く、健康にも美容にも良い飲み物です♪
甘酒1
TVで話題になったりして流行った食材は、色々試しましたが、そんな私が唯一続けているのが甘酒です。身体がポカポカ温まるので、冬はもちろん夏も冷房で冷えてしまう私には、救世主の飲み物なんです♪

我が家では家族みんなで飲んでいるので、毎日続けるのに買うとなると、結構お金もかかるんですよね~。そこで自宅で作れる、甘酒の作り方をご紹介します!米麹と酒粕では作り方も違うんです!

→→→ノンアルコール・無加糖の飲む点滴!安心の甘酒はコレ♪


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甘酒の作り方!米麹の場合♪

甘酒には米麹から出来たものと、酒粕で出来たものがありますが、まずは米麹の甘酒の作り方から!砂糖も使わないのでヘルシーだし、ノンアルコールなので、お子様にもOKですよ♪

作り方の前にポイントを一つ!

米麹で作る時は50℃~60℃の温度を保つこと!!70℃を超えちゃダメ!!

→→→米と米麴だけで作った本物の甘酒はコレ♪

米麹には、アミラーゼ(酵素)が含まれていて、そのアミラーゼが働いて、デンプンを糖にする事で甘酒の甘さを作り出します。アミラーゼは熱に弱い性質なので70℃以下を保ちましょう。

高温にすると、甘さが失われ甘酒にならないのはもちろん、せっかくの酵素が失われてしまいますよ。

それでは早速、甘酒の作り方、米麹編です。
用意するものはコチラ!分量は、私が1回に作る量なのでお好みで。米麹と水だけでもできますが、我が家はみんなで飲むのに多めに作るので、お米を加える作り方です。

米麹&米:水=1:2の量がおいしくできるコツ!

  • 米麹・・・・300g
  • 米・・・・・150g(1合)
  • 水・・・・・900g

作り方はコチラ!

  1. お米1合と600gの水を鍋にかけ沸騰させおかゆを作る。※冷ご飯でもOK!
  2. 火を止めて残り300gの水を、すこしずつ調整して入れながら、温度計で温度をはかり70℃以下にする。
  3. 60℃近くなったら、米麹を入れて混ぜる。
  4. 保温して8時間ほど置いたら出来上がり。

ここで難しいのが4の保温方法。私は、魔法瓶を持っているので、60℃より少し高い温度にして、魔法瓶に入れてそのまま待つだけ。

魔法瓶を持っていない方は、バスタオルや新聞紙で包んだり、電気毛布で包んだりして保温するみたいですが、もっと簡単な方法もあります!それはまた最後にお話ししますね♪

米麹は最近はスーパーでも見かけますが、私はインターネットで購入しています。色々種類がありますよ♪

甘酒の作り方!酒粕の場合♪

米麹に比べて、酒粕で作る甘酒は簡単!時間もかかりません♪酒粕の甘酒にも栄養はたっぷりですよ♪ヘルシーさでは米麹ですが、ビタミンや食物繊維、タンパク質は酒粕の方が多く含まれています。

用意するものはコレ!

  • 酒粕・・・・200g
  • 水・・・・・1ℓ
  • 砂糖・・・・大さじ6~7
  • 塩・・・・お好みで

作り方はコチラ!

  1. 酒粕を水に15分くらい漬ける。※時間があれば半日ほど漬けると溶けやすいです。
  2. 鍋に酒粕と砂糖を入れて沸騰させる。酒粕が溶けるまで。
  3. お好みで塩で味を調整して、出来上がり。

火にかけるだけだし、ホント簡単ですよね~♪


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甘酒の作り方!炊飯器で米麹でも簡単に!

先ほどお話ししたように、甘酒を米麹から作ると、保温方法に悩むところですよね。しか~し!多くの家庭にあるアレ!そう!!炊飯器で簡単に保温できるじゃないですか~~!

最適な温度で保温できると言ったら、やっぱり炊飯器が一番楽なんですよね~。

早速、炊飯器での甘酒の作り方をご紹介しますよ♪
用意するもの

  • 米麹・・・・300g
  • 米・・・・・150g(1合)
  • 水・・・・・おかゆメモリ分+300~400g

作り方はコチラ

  1. 炊飯器にお米1合を入れて、水はおかゆのメモリで炊きます。
  2. おかゆが出来上がったら、水を300~400gを少しずつ入れて、60℃まで冷まします。
  3. 2に、米麹300gを投入し、よく混ぜます。
  4. 炊飯器の蓋を空けて、布巾をかぶせ、保温スイッチをオン!
  5. 時々かき混ぜて、8時間放置すれば出来上がり♪

甘酒2
炊飯器ってなんて便利なんでしょ~!その間ご飯が炊けないという不便さはありますが、甘酒作りの日のお昼は、麺にしましょうかね♪

たくさん作って余ってしまっても、冷蔵庫保存でも1週間程度持ちますし、私はジップロックなどに入れて冷凍保存しています。

ただしどちらも保存する時は、雑菌の繁殖予防のために、一度火にかけてから保存するといいです。あっ!温度は70℃以下厳守ですよ♪

栄養満点で、美肌にも効果があるとも言われている甘酒。詳しい効能や効果、いつ飲めばいいかについては、こちらの記事でご紹介しています。
甘酒にはどんな効能があるの?飲む時間はいつがいい?

甘酒を飲むようになってから、私は風邪もひきにくく、お腹の調子もとても良いです♪今となっては手放せません♪

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