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同居で妻のストレスが大変!どうしたらいいの?

[生活]

職場で、男性の同僚が、浮かない顔をしていました。

二世帯住宅を新築し、親と同居を始めて
数ヶ月。奥さんの様子がおかしい、と
言うのです。

イライラしたり、ふさぎこんだり…
彼の両親と、些細なことで口喧嘩をし、
泣いて取り乱すこともあったとか。


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義父母との同居が原因で、かなりの
ストレスを感じていたらしいのです。

「このままでは、妻が病気になってしまうのではないか」

家庭の雰囲気も悪くなる一方」

「いったい、どうしたらいいんだろう」

同僚はそう言って、見ていて辛くなるほど、
心を痛めていました。

でも、それから数か月後、同僚はすっかり明るさ
取り戻していました。

職場に、旦那さんの両親との同居歴が長い女性の先輩が
いるのですが、その人からのアドバイスを実行したら、
悩みが解決したというのです。

夫の両親と同居する妻の、ストレスについての悩みに、
効果的だったアドバイスとは、何だったのでしょうか。

同居のストレスへの先輩のアドバイス

夫の父母と同居してきた、職場の先輩の話では、
同居のストレスの原因は様々
特に、こんなことが気になるようです。

  • 食事の支度

    冷蔵庫や台所の使い方、献立の内容、味つけ…
    様々なことが衝突の火種に。

    「私が作った料理に、箸もつけない舅!」

    賞味期限切れの食材を平気で使い、子供に
    食べさせるのは、やめてほしい」

  • 一緒に台所に立つのはやめて、朝食はお姑さん、
    昼食は別々にとり、夕食は自分が…というように
    食事ごとに分担することで、トラブルは減ったそうです。

    衛生上特に我慢できないと思えたことについては、
    ハッキリ、「やめてほしい」と伝えたそうです。

  • 子育ての方針

    義父母が甘やかしすぎ!という
    ケースは多いみたいですね。先輩も、それで悩んだそうです。

    「お菓子におもちゃにゲーム。なんでも
    ホイホイ買い与えるのは、やめて!」

    「兄弟の片方ばかり、かわいがって、
    もう一人には邪見。子供の性格が歪みそう」

  • 先輩は、甘やかされることについては、ある程度は、
    しょうがない
    と思ってあきらめていたそうです。

    兄弟を不公平に扱われることだけは、我慢できなかったので、
    それは何度も、お舅さんたちと話合いをして、
    やめてもらったそうです。

  • お金のこと

    生活費をどう分担するか、何を贅沢と思うか…
    価値観が違うと、キツイらしいです。

    「自分たちの趣味には、湯水のように
    お金を使うのに、食費はケチケチ」

    「新しい服を買うと『いくらだったの?』と
    チェックされる」

  • 光熱費、食費など、一緒に使うものは一つの予算として
    割合で負担し、趣味やファッションについては、
    それぞれの予算として、口出ししないようにしたそうです。


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  • 自由がない

    起床時間、帰宅時間に自由がない。家でも
    ダラダラできない…

    「晩ご飯の支度のため、門限18時。大人なのに」

    「たまには寝坊して、怠惰にすごしたいのに、
    義父母に気兼ねして、できない」

    職場の同僚の奥さんも、このストレスを一番
    強く感じていたのだそうです。

    「いつも姑さんに、監視されているような気がする」
    とまで、言うようになっていたとか……

家事の分担をし、それぞれに自分の部屋を持つと、
あまり気にならなくなったと、先輩は言っていました。

また、こんなアドバイスもしたそうです。

  • 「料理でも家事でも、近所づきあいのことでも、
    何でも、教えてもらうようにしていたわ」
  • 「お義母さんは早起きで、私は早起きが
    苦手だから、朝食はおまかせしていたの」

ある程度「頼る」姿勢を見せることが、
うまくやっていく秘訣でしょうか。

  • 家事の分担はハッキリさせよう」
  • 「やってくれてもいいのに、とモヤモヤしない!
    『やって下さい』と頼むか、黙って自分がやる方がいいわよ」
  • 「同じ家の中でも、テリトリーは守ろう
    相手の部屋には、無断で入らないことが大事よ」

どうしても納得いかないことがあったら、
それは我慢ならないと、ハッキリ言うことも、
あるそうです。

時には、実家に帰ることもあったそうです。

「私だって、怒る時は怒るんですよ!」

と、言葉や行動で、示すことも、時には
必要なのだそうです。

同居には、こんないいところもあるそうです。
子供を預かってもらえることが、一番の
メリットだとか。

そのおかげで、先輩は、長年フルタイム
仕事を続けてきたのですね。旦那さんと2人だけで、
お出かけすることも、よくあるみたいです。

同居には、デメリットばかりではないんだな、
と先輩を見ていると、思います。

同居

最後に

10年たてば、お互い慣れたり、諦めたりして、
いろんなことが、気にならなくなるもの」

職場で、奥さんのことについて、悩んでいる
同僚に、先輩は、そう話していました。

  • 頼る姿勢を見せる
  • テリトリーを区別する
  • ハッキリ言うことも必要
  • 10年我慢する

このアドバイスをもとに、奥さんの悩みを聞いたり、
家族で話し合いをしたりした結果、同僚の奥さんは、
心の安定を、取り戻したのだそうです。

今では、晩ごはんの時に、会話がはずむ日
増えてきたらしいです。

同居のストレスに、こんな対策をとったら
いいんですね。

一つ屋根の下に暮らす家族の、人間関係から
生まれるストレス。長い目で見て、後悔しない、
最適な解決方法を、見つけていきたいですね。

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